大阪株式(前引け)=修正平均、2部とも続落

 26日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比87円40銭安の2万1336円55銭と続落。
 京阪神ビルが急落、ローランドも続落となり、日金銭、名村造、船井総研なども軟調。半面、任天堂、小林産業、シマノが反発となり多木化学が年初来高値を更新、オムロンや王将フードなども高い。
 2部修正平均は前日比88円83銭安の4711円58銭と続落。
 タクミナが急落となりあかつきFGは6日続落、ニチゾウテックや神鋼環境なども軟調。半面、田淵電機が年初来高値更新、神島化工は反発となり、中北製作や兼松エンジなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)