スクリーンが朝高後冴えない展開、サインディスプレー市場向け新製品開発も相場軟化に押される

 大日本スクリーン製造<7735.T>が朝高後冴えない展開となっている。25日にサインディスプレー市場向けに大サイズUVインクジェット印刷機を開発したと発表。朝方はこれを評価する動きから前日比8円高の526円まで上昇する場面もあったが、相場の軟化もあって次第に売り優勢の展開となっている。同社とグループ会社の英インカ・デジタル・プリンターズ社の技術を融合させて開発したもので、需要が旺盛なサインディスプレー市場向けであることから業績寄与が期待されている。

スクリーンの株価は13時39分現在512円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)