青山商事が反落、気温低下でクールビズ関連製品の販売動向を懸念

 青山商事<8219.T>が反落。局地的な大雨で気温が低下するなかで、クールビズ関連製品の販売動向が懸念されている。5月の既存店売上高は前年同月比で4.8%減となっていることから6月も既存店の減少となれば不安感が高まりそうだ。15日からは熱と日焼けから体を守る素材「エクストラクール」に、一般的なブロードシャツの約3倍の通気性を持たせたドレスシャツを新たに投入しており、新製品効果に期待したいところだ。

青山商事の株価は14時17分現在2419円(▼108円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)