新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも4日続落

 26日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも4日続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比58円87銭安い1717円53銭で引けた。リプロセルが新規上場したことで材料出尽くし感から、バイオ関連を中心に値を崩す銘柄が目立った。テラ、DWTI、シンバイオ、J・TEC、PSS、コスモバイオがストップ安で引け、免疫生物やセルシード、ラクオリア、スパークスG、レーサムは大幅続落、フューチャーVCが急反落した。一方でクラスターテクノがストップ高、ビットアイル、パシフィックSは反発し、フォンツHDやインデックス、サン電子も高い。きょう新規上場したリプロセルは7520円カイ気配のまま値がつかなかった。
 東証マザーズ指数は前日比81.54ポイント安い620.46になった。ペプチドリーム、ジーエヌアイ、メディネットがストップ安、ジーンテクノやメドレックス、AMI、DNAチップ、UMNファーマ、ドリームバイザーは続落し、ユーグレナも反落。半面でメディアクリエイト、アクロディアがストップ高で引け、イントランスやAPLIX、クリレスHDは反発、コネクトHD、エルミックも高かったが、値上がりは14銘柄に限られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)