大阪株式(大引け)=修正平均は続落、2部は5日続落

 26日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比183円56銭安の2万1240円39銭と続落。
 京阪神ビルディングが急落、ローランドも続落となり、アプラス、日金銭、西尾レント、住友林業なども値を崩している。半面、任天堂、日本精化、シマノが反発となり多木化学が年初来高値を更新、三谷セキサンやオムロン、サンコールなども高い。
 2部修正平均も前日比124円16銭安の4676円25銭と5日続落。
 タクミナが急落となりあかつきFGは6日続落、神鋼環境や日本ケミカルなども値を崩している。半面、田淵電機が年初来高値更新、神島化工は反発となり、中北製作やソネック、象印なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)