今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は朝方に98.20円台まで上昇するも、その後は上値が重い状態で、その後は97.30円台までジリジリ下値を切り下げています。
この後の相場の展開について、予定されている経済イベントから考えて見ましょう。

6/26(水)
18:00☆(日) 安倍首相、会見
21:15☆(ユーロ圏) アスムッセンECB理事、講演
21:30  (米) 第1四半期GDP・確報値
23:00☆(米) フィッシャー・ダラス連銀総裁、ラッカー・リッチモンド連銀総裁、議会証言
24:15☆(ユーロ圏) メルシュECB専務理事、講演
26:00  (米) 5年債(350億ドル)入札

6/27(木)
07:45  (NZ) 5月貿易収支
※☆は特に注目の材料

今夜の経済指標はあまり手掛かり材料になりそうにありません。可能性があるとするならば、欧州、米国の要人らから目新しい発言が出てくるかどうかでしょう。
従来どおりの発言の繰り返しになるのであれば、相場は各国株価や米長期金利の動向を眺めながら大きな方向感を見出せずに終わる可能性があります。