【売り】大和証券G本社<8601>5月15日の1,033円を頂点とした下落トレンド=フェアトレード平山修司

中期経営計画2年目の成長フェーズに期待したいが
■注目銘柄
8601 大和証券G本社

■注目理由■
大和証券、大和証券投資信託委託、大和住銀投信投資顧問、大和総研、大和ネクスト銀行などを傘下に持つ持株会社。5月15日に高値1033円を付け、その後、株価が下落している。5月1日に発表した本決算では営業収益525,411百万円(前年同期比24.4%増)、純利益72,909百万円となった。昨年11月から株式市場が上昇していることを背景にリテール部門が収益をけん引している。しかし、5月中旬より大きく株価が下落し、昨年から、綺麗な右肩上がりを描いていた25日移動平均線も、右肩下がりとなっている。同社は7月において、月初から月末にかけて下落する傾向が見られた。7月は売りのスタンスで良いだろう。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率:26.09%
勝ち数:6回
負け数:17回
引け分け数:0回
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