「中国リスク根強く、日経平均は13000円割れ」

「バイオ株は急落」
 本日の日経平均は135.33円高の12834.01円で取引を終了した。朝方は中国リスクの後退や円安などから買い先行となったが、買い一巡後は徐々に売り圧力が強まる展開。結局、引けにかけて下落幅が拡大し、本日の安値圏で終了した。相場の足を引っ張ったのはやはり中国株。香港、韓国、インドネシアなどの株価指数はプラス圏を維持したものの、上海総合指数は1%の下落。4年ぶりの安値水準となった。「実態が分からない」と投資家の疑心暗鬼を誘っており、リスク回避姿勢が強まっている。日経平均の日足チャートでは、3日連続の陰線出現。軸下向きの典型的な動きであり、12400円の壁を突破するのは時間の問題だと思われる。一部では政府主導によるPKO(株価維持策)が講じられているとの観測もあり、参院選まではこのような膠着状態が続くかもしれない。しかし、株式市場を取り巻く環境は日に日に悪化しており、この株価水準を維持するのは難しいだろう。

「やっぱりバイオ燃料が爆発」
 案の定、バイオ燃料が爆発した。もともとこの車の適合燃料ではなかったのだ。そして相変わらず中国人は地下帝国への入口を指さしている。「他に行くところはない。あっちだ!」と言わんばかりである。エンマ様からは入国許可証をすでにゲット。逃げ道はない。