レンジ相場継続

レンジ相場継続
ドル/円相場は方向感が出ない相場が続いている。

本日は米新規失業保険申請件数が発表される予定で、これが市場予想から大幅に乖離する結果となれば話は別だが、基本的に余程の新規材料が出てこない限り先週末からのレンジである100日移動平均線(執筆時点:97.05円)から60日移動平均線(同時点:99.02円)の間での推移に留まる公算だ。
レンジ上限では売り、下限では買う、という逆張り戦略が引き続き有効と見る。