大研医器が反発、中東呼吸器症候群深刻化で感染防止関連として再浮上

 大研医器<7775.T>が反発。中東呼吸器症候群(MERS)と呼ばれる新型のコロナウイルスがサウジアラビアから欧州にまで感染が広がっていることで、日本への感染への懸念から真空吸引器や殺菌水製造装置など感染防止分野に強みを有する同社に改めて関心が高まっている。発熱、せき、息切れや呼吸困難、肺炎などの症状が深刻化しており、日本でも感染防止策への議論が高まっている。

大研医器の株価は11時2分現在1664円(△106円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)