アイホンは軟調、いちよしは投資判断「A」でカバレッジ開始

 アイホン<6718.T>が軟調。いちよし経済研究所が25日付のリポートで投資判断「A」、フェアバリューを2200円でカバレッジを開始した。
 リポートでは「14年3月期について当研究所では売上高400億円(前期比8.4%増)、営業利益30億円(同24.9%増)と好調が続くと予想。マンションリニューアルに関するドアホンの潜在市場は1500億円~3000億円程度と試算され、会社側予想をやや保守的としている。また、国内のドアホン市場ではパナソニックと2分しているが、特に集合住宅向けで強みがあり、これまで培った実績に基づく顧客基盤があり、アイホンが6割以上の市場シェアを握っていることから、今後のリニューアル市場拡大に威力を発揮すると予想される」としている。

アイホンの株価は11時13分現在1584円(▼7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)