◎27日前場の主要ヘッドライン

・タカラバイオなどバイオ関連株が軒並み高、iPS細胞を使う臨床研究計画承認で
・山陰合銀が反発、自社株取得枠の設定発表を好感
・アイフリークがS安、大証が監理銘柄(確認中)に指定で
・ソフトバンクが反発、米ディッシュがクリアワイヤ争奪戦からも撤退
・ファルコムが反発、グラウドゲーム機へのソフト展開に期待感も
・ぺプドリは連日ストップ安、ファイザーとの解消を引き続き嫌気
・野村HDが大商いの中軟調、波乱含みの証券市場を映す
・日本トリムが6日ぶり急反騰、いちよし経研が投資判断を新規「A」に
・カーバイドが3日続落、商い高水準も利食い圧力に押される展開
・大日本住友が急反発、iPS細胞臨床研究計画承認で買い気再燃

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)