中央自が反発、低燃費対策と好財務内容に関心

 中央自動車工業<8117.OS>が反発、6月7日の618円を底に出直り基調となってきた。コーティング剤などを含めて自社企画の自動車用品を販売、夏のドライブシーズンに向けてガソリンの店頭販売価格の更なる上昇が懸念されるなかで、燃費向上に貢献するエンジンオイル添加剤の販売増に期待が高まっている。無借金経営で財務内容も良好で、好実態が評価される。

中央自動車の株価は14時21分現在655円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)