不動産株が後場上げ幅を拡大、ケネディクスは一時18%高に

 三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>など不動産株に朝方から買いが入り、後場に入っても上げ幅を広げる展開。東証1部の業種別株価指数でも午後2時20分現在トップとなり、ケネディクス<4321.T>は一時前日比61円(18.0%)高の400円をつける場面があった。いち早く調整が進んでいたことから自律反発狙いの買いが入っていることに加えて、政府・与党が26日、来年4月の消費増税に合わせて、住宅購入者向けの給付制度で合意したと伝えられたことも材料視されている。

三井不の株価は14時19分現在2777円(△234円)
菱地所の株価は14時19分現在2486円(△222円)
ケネディクスの株価は14時19分現在391円(△52円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)