大阪株式(大引け)=修正平均は急反発、2部は6日続落

 27日大引けの大阪株式市場は修正平均が前日比255円66銭高の2万1496円05銭と急反発。
 エフピコが年初来高値を更新し、青山商事、名村造船、大紀アルミ、大真空、森精機、小野薬品などが反発。半面、後場からは下げ幅を縮小するも遠藤照明が年初来安値、多木化学、参天製薬、オムロンなども安い。
 2部修正平均は前日比1円74銭安の4674円51銭と6日続落。
 神鋼環境が5日続落、ニチリンは6日続落でオーナミ、ロイヤルホテル、スガイ化学なども軟調。半面、ハナテン、ノザワ、カワサキが反発、ソネックは5日続伸で加地テック、タカトリなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)