シーズメンが14年2月期業績予想を下方修正、第1四半期の既存店売上高不振で

 シーズメン<3083.OS>がこの日の取引終了後、14年2月期の業績見通しを従来予想の売上高80億5000万円、経常利益3億5000万円から、売上高78億5000万円(前期比7.0%増)、経常利益2億2000万円(同24.1%減)に下方修正した。第1四半期において既存店客数が前年実績を大きく下回り、既存店売上高が減少したことが要因。第2四半期以降に回復を見込むが、第1四半期に発生した計画とのカイ離を補うには至らないと判断したという。
 また、同時に発表した第1四半期(3~5月)決算は、売上高16億7900万円(前年同期比6.1%減)、経常損益800万円の赤字(前年同期9800万円の黒字)に終わった。既存店売上高が前年同期比10.7%減となったことが業績不振の主な要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)