日立はビッグデータによる駅エリアマーケティング情報提供サービスを開始

 日立製作所<6501.T>は27日、交通系ICカードのビッグデータ利活用による駅エリアマーケティング情報提供サービスを7月1日から開始すると発表した。JR東日本<9020.T>から個人情報を含まない交通系ICカードSuicaの履歴情報の提供を受け、ビッグデータ解析技術により分析、首都圏の駅エリア利用目的や利用者構成などをリポートとして提供する。リポートは利用者の性年代構成をはじめ、利用目的や滞在時間、乗降時間帯などを見える化するほか、情報と独自の評価指標で駅のタイプを割り出すなど、多岐にわたるマーケティング情報を網羅している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)