ドル円、堅調推移を期待(28日展望)

ドル円、堅調推移を期待(28日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:99.05-10円(6/11高値圏など)
第2レジスタンス:98.75-80円(黄金分割50%戻し&ピボットS1)
第1レジスタンス:98.55-60円(前日高値圏&60分足2σ上限)
  NY引け値:98.33円(+0.61円)  
第1サポート:98.15-20円(75日移動平均&1時安値圏)
第2サポート:97.80-85円(21時安値圏&90時間移動平均)
第3サポート:97.70-75円(60分足2σ下限&ピボットB1)

**各種状況**
新値足:陽線3手出現(初期こずみ局面)、3日平均足:陽線展開(初期加速様相)、
RSI(7日・14日・42日):92%・53%・51%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化中、1σ上限超えなら上昇加速の様相、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限98.83円、2σ上限100.42円、
                     3σ上限102.01円、
   支持帯は、20日基準線97.23円、1σ下限95.64円、
                     2σ下限94.05円、
一目均衡表:三役悪化・売り時代から変化基調。先行スパン雲入りにより、
                      先行期待が強まる。
                  

陽線反発。この流れを受けて、一目均衡表における先行スパン雲に突入、
買い勢力が増大しそうな状況だ。昨日に執筆した通り、エネルギー蓄積期の
横ばい推移から切り上がったカタチは、立て込み型と呼ばれる買いパターンの
構成様相だ。基調の強い切り返し手であり、一段高の期待が出ている。
週足ベースにおいても、拍子木型反発足から上方進行中であり、バイアスが
上方に向かっている。引き続き、押し目買い主導で臨みたいところだろう。
懸念は三段抜き新値足が3手目である事。3手・5手の際に小甘く動く事が
ある為、押し目狙いでの対応が良さそうだ。

本日のポイント:週足・月足構成日だけに、引け足レベルや勢いに注目したい。
 陰線引けを除けば、来週の買い気が出易い見通し。
 場中は、60分足転換線や60分足20本基準線が支持ラインとなり易い為、
 意識されたい。 
中心予想レンジ:98.00-99.05円
 本日展望*堅調推移を予想
 (AM7:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。