ICDAとJSSがともに大幅安、IPO銘柄の換金売り止まらず

 27日に大証ジャスダック市場に新規上場したICDAホールディングス<3184.OS>とジェイエスエス<6074.OS>が10時30分時点でともに大幅安となっている。上場初日は公開価格(1900円、950円)をそれぞれ57.8%、26.3%上回る初値をつけたものの、その後はほぼ一貫して株価を切り下げストップ安で引けた。この日も朝方から軟調な展開。26日に同じくジャスダック市場に新規上場したリプロセル<4978.OS>も、この日1万7800円の初値をつけた後は下落しており、IPO銘柄の換金売りが止まらない格好だ。

ICDAの株価は10時30分現在2005円(▼295円)
JSSの株価は10時30分現在830円(▼70円)
リプロセルの株価は10時30分現在1万5560円

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)