大阪株式(前引け)=修正平均は大幅続伸、2部も反発

 28日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比571円30銭高の2万2067円35銭と大幅に続伸。
 遠藤照明と任天堂が急反発となり、小野薬が続伸、ノーリツ鋼機、日金銭、参天薬、村田製など幅広い銘柄が買われている。半面、ロート薬、六甲バター、きんでんなどが安い。
 2部修正平均も前日比60円88銭高の4735円39銭と反発。
 日本ケミカル、神鋼環境が急反発、あかつきFGとヒラノテクは続伸となり、トーアミやニチリンなども高い。半面、田淵電は反落、兼松エンジ、タクミナ、青木マリーンなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)