新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 28日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比23円63銭高い1750円56銭で引けた。RSC、日本一ソフト、FRSがストップ高に買われ、陽光都市、カルナバイオは続騰、A&T、ジェイテックが急反発、新日本建物、レーサムも高い。一方でシーズメン、SJIやきのう上場したJSS、ICDAが続落、クリエアナブキやアイディホーム、クラスターテクノ、エスプールは反落した。リプロセルは上場3日目となるきょう、公開価格3200円の5.56倍になる1万7800円で初値を付け、1万8000円まで上昇したが前引けは1万6010円だった。
 東証マザーズ指数は前日比26.40ポイント高い650.40になった。アイフィス、データHRがストップ高に買われ、オイシックスやジアース、ユナイテッドは続騰、オルトプラスや篠崎屋、オークファン、アニコムHDが急反発した。半面でビリングシステムや比較コム、ナノキャリアが続落、ジーエヌアイ、キャンバスは反落したが、値下がりは9銘柄に限られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)