塩水港精糖が大幅反発、バイオ関連として見直す

 塩水港精糖<2112.T>が大幅反発。新興市場を中心にバイオ関連株が見直されているなかで、岡山大学大学院・妹尾昌治教授らと共同で抗がん剤による副作用を大幅に軽減する「がんミサイル療法」を開発している同社も、地合い好転を背景に出直る動きとなっている。農林水産省からの研究委託事業として米粉を原料とした乳化機能を有する食品素材の開発を進めるなど、様々な分野での研究進展が注目される。

塩水港精糖の株価は14時10分現在286円(△27円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)