アマダは朝安後切り返す、クレディ・スイス証が投資判断を「ニュートラル」へ引き下げ

 アマダ<6113.T>は朝安後切り返す展開。一時、前日比18円安まで売られたものの、午前11時ごろから切り返し前日比プラス水準での推移となっている。クレディ・スイス証券が27日付のリポートで、投資判断を従来の「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へ引き下げた。ただし、目標株価は700円で据え置いた。
 リポートでは「ピュアな工作機械銘柄と比較したアマダの月次受注の安定感、国内および北米での住宅・建設投資拡大の恩恵、海外での市場シェア上昇期待、などを背景にアウトパフォームの投資評価を継続してきた。しかし、利益面の回復の鈍さを懸念し、投資評価の引き下げを決めた」としている。

アマダの株価は14時7分現在658円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)