新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 28日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比38円10銭高い1765円03銭で引けた。カルナバイオ、日本一ソフト、アンドールがストップ高で引け、GFA、陽光都市は続騰、ジェイテック、A&Tが急反発した。一方でインデックス、アイフリークHDがストップ安になり、USシステムズ、シーズメン、SJIやきのう上場したJSSが下落、クラスターテクノ、クリエアナブキも反落した。上場3日目となるリプロセルは午前9時、公開価格3200円の5.56倍になる1万7800円で初値を付けた。一時1万4040円まで下げたが、1万8300円ときょうの高値で引けた。
 東証マザーズ指数は前日比36.22ポイント高い660.22になった。アイフィス、ユナイテッド、オークファン、オルトプラスがストップ高で引け、オイシックスやデータHR、パシフィックネットは続騰、ダブルスコープも急反発した。半面でナノキャリア、比較コムが続落、イーキャッシュは反落したが、値下がりは6銘柄に限られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)