大阪株式(大引け)=修正平均は大幅続伸、2部も急反発

 28日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比772円82銭高の2万2268円87銭と大幅続伸。
 後場から上昇基調を一段と強める展開で、遠藤照明と任天堂が急反発となり、小野薬品と穴吹興産が続伸、ノーリツ鋼機、日金銭、参天製薬、村田製作など幅広い銘柄が買われている。半面、ロート製薬など安い銘柄は数銘柄程度。
 2部修正平均も前日比101円68銭高の4776円19銭と急反発。
 日本ケミカル、神鋼環境が急反発、あかつきFGとヒラノテクは続伸となり、ダイヤモンド電機やSECカーボンなども高い。半面、田淵電機は反落、兼松エンジ、ヤギなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)