テクノアルファが自社株取得枠の設定を発表、同時発表の5月中間決算は59%経常減益

 テクノアルファ<3089.OS>がこの日の取引終了後、自社株取得枠の設定を発表。12万株(発行済み株式数の5.67%)、1億5000万円を上限としており、取得期間は7月1日から7月31日まで。
 また、同時に発表した第2四半期累計(12~5月)連結決算は、売上高10億9600万円(前年同期比22.0%減)、経常利益8000万円(同59.0%減)となった。SI事業は大型案件の検収があり好調だったが、エレクトロニクス事業は主要顧客の自動車メーカーや産業用機器メーカーにおける工場の稼働率が低く、これらに向けた販売が低調に推移したことから営業赤字に転落し、これが全体の足を引っ張った。なお、13年11月期通期業績予想に関しては未開示となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)