【買い】三井住友フィナンシャル<8316>は大きなロットで短期売買を前提とした参戦がオススメ!=ライジングブル藤村

三井住友フィナンシャルは大きなロットで短期売買を前提とした参戦がオススメ!
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7/20 追記分

7月は4650円で始まり、先週末は4885円で引けました。短期トレーディングでは5%の利益で、十分一回転、こうゆう値動きの重い大型株で大ロットで勝負して、こまめに利益を確定することがお勧め。逆に、大化け株は大きな値幅を取っていくことがお勧め。

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7/1 執筆分

当予想欄では株価2510円から47回目の買いの予想。とうとう2510円から4995円まで上昇で三井住友株も2倍に上昇後、ここ数週間は利益確定に押される。

当初は初心者向きとしてオススメでしたが、最近は過熱感も出ているため警戒しながら短期売買を前提とした参戦がオススメ!

米国歳出強制削減やイタリア選挙の結果を受けた欧州動向懸念、5月の決算発表、長期金利の上昇など銀行株にとっては強弱材料目白押し。7月も情勢の変化によって乱高下する場面もあるか?特に長期金利の動向には神経質に。ただ、みずほやUFJに比べると三井住友は国債ウェイトは抑えられている。長期金利の上昇懸念浮上は他の銀行株に比べ影響が抑えられることは買い安心感にもつながるため、押し目は要注目。

2500円前後で推移していた以前は初心者向け銘柄としてお薦めでしたが、好悪材料が入り乱れている現在は、大ロットで短期で決着をつける鞘取り銘柄としてお薦め。

日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。7月も短期値幅取りの機会は何度もありそうな為、7月も要注目。