【買い】ソフトバンク<9984>はガンホー、スプリント子会社化で更に注目度アップ=ライジングブル藤村

【買い】ソフトバンクはガンホー、スプリント子会社化で更に注目度アップ
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7/30 追記分

本日は6080円まで利食い売りに押されたものの、引けは6300円と急速に切り替えしました。本日は第一四半期の決算発表が引け後にありました。やはり、ガンホーの子会社化の効果が大きく、今期は営業利益1兆円を超える見通し。

7/26 追記分

7月は5790円で始まり、7000円まで上昇後、さすがに7000円をつけてからは利益確定売りに押される展開。今月はこれだけの大型株が20%も騰げてきただけに健全な調整か?

資金の回転が早いため,短期狙いであれば早めの利益確定でこまめに利益を取っていくのが正解か?短期鞘取り資金と中長期値幅取資金は分けることをお勧め!

7/12 追記分

スプリント買収完了、強弱感対立するが、孫社長の手腕に期待、米国展開は引き続き要注目!

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7/1 執筆分

今期はドコモを利益ベースで抜くことを公約!スプリントの買収決定。

ここにきて好悪材料がそろい注目度アップ。

ソフトバンクを取り巻く環境はここにきて好転、政治も安定し、日銀との協調体制で引き続き金融緩和が進む可能性が高まり、株式市場も活況続きこうゆう大型出遅れ株には追い風、値幅が出るかはともかく引き続き強い基調が続きそう。

特に米国展開の進捗は今後の最大の注目点。

国内も相変わらずNTTドコモが守り、ソフトバンクが攻める展開が続く、ただiPhone人気は一巡でここから正念場。また、UULAやスマートテレビ向けビジネス展開は要注目。

今後のソフトバンク株は国内、米国展開の不透明感が払拭できるかどうかが鍵を握りそう。

ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。株人気もあり、個人投資家に人気のソフトバンク株は引き続き堅調な展開を予想。