パナソニックが反落、ドコモへのスマホ供給見送り報道を懸念

 パナソニック<6752.T>が反落。日本経済新聞などでNTTドコモ<9437.T>へのスマートフォン供給を今冬以降に見送る方向で検討に入ったと報じられたことが不安視されている。ドコモが韓国サムスン電子とソニー<6758.T>製品を集中的に販売するツートップ戦略を打ち出したことが要因としており、米・スプリントを買収したソフトバンク<9984.T>などへの提案を強化し海外販売を強化するもよう。戦略転換が携帯電話事業にどう影響してくるか注目されている。

パナソニックの株価は9時30分現在791円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)