ポイントが朝安のあと切り返す、第1四半期経常利益31%増益を好感

 ポイント<2685.T>が朝安のあと切り返してきた。前週末6月28日の取引終了後、第1四半期(3~5月)連結決算を発表しており、売上高308億600万円(前年同期比14.3%増)、経常利益31億6900万円(同31.1%増)と大幅増益となったことを好感した買いが入っている。「レピピアルマリオ」ブランドが高い伸びを示したほか、「ローリーズファーム」、「ハレ」、「アパートバイローリーズ」なども堅調に推移し、既存店売上高が同3.7%増となったことに加えて、自社生産の拡大による仕入原価の抑制や売価のコントロールに成功したことが貢献した。
 なお、14年2月期通期業績予想は売上高1340億円(前期比10.1%増)、経常利益103億円(同3.5%増)の従来予想を据え置いている。

ポイントの株価は10時32分現在4825円(△60円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)