大阪株式(前引け)=輸出株中心に買い戻され大証修正平均は続伸

 1日の大証修正平均は前日比99円26銭高い2万2368円13銭と続伸。為替が1ドル99円台と円安になったことで輸出株を中心に買い戻された。日金銭やアプラスF、ファルコSD、神戸物産、小林産が続伸し、きんでんは反発、名村造や古野電、オムロンも高い。一方でみなと銀行や南都銀、遠藤照明、青山商、関西アーバン銀行、日本電産が反落し、TOWAやダイソー、任天堂も安い。
 2部修正平均も前日比32円37銭高の4808円56銭と続伸。サンセイや神鋼環境、日本ケミカルが続伸し、田淵電機は反発、音通やアスモ、オカタアイヨンも高い。半面でノザワやJFLA、上村工業、広栄化学が反落し、ハリマ共和や中西製、新内外綿も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)