ハイデ日高が反落、第1四半期2ケタ増益も短期的な材料出尽くし感で売り優勢

 ハイデイ日高<7611.T>が反落。28日引け後に発表した第1四半期(3~5月)決算で、売上高78億8900万円(前年同期比8.3%増)、経常利益11億800万円(同11.5%増)と2ケタ増益を達成したものの、短期的な材料出尽くし感から売りがやや優勢となっている。
 夏の定番商品である「黒酢しょうゆ冷し麺」、「和風つけ麺」を投入した効果もあり、既存店売上高が同1.9%増と順調に推移したことが業績を牽引。なお、14年2月期通期業績予想は、売上高315億円(前期比6.7%増)、経常利益36億9000万円(同1.7%増)の従来予想を据え置いている。

ハイデ日高の株価は12時48分現在2046円(▼13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)