川崎重工が続伸、防災ヘリコプター受注も支援材料

 川崎重工業<7012.T>が続伸。為替が1ドル99円台と円安方向にあることで買い戻しが優勢になっており、28日に「岐阜県からBK117C-2型防災ヘリコプターを受注した」と発表したことも支援材料になった。BK117は欧州のヘリコプターメーカーECD社と共同開発した多目的ヘリコプターで、国産ヘリとして83年に初号機を納入して以来、13年6月28日時点で158機、ECD社納入分を合わせると全世界で1000機以上の納入を誇る。

川崎重工の株価は12時58分現在310円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)