オプトエレが反落、5月中間期決算が従来予想を下回って着地

 オプトエレクトロニクス<6664.OS>が反落。28日引け後に発表した第2四半期累計(12~5月)連結決算が、売上高36億6300万円(前年同期比15.1%減)、経常利益2億2900万円(同21.3%減)と、従来予想の売上高41億円、経常利益2億5000万円を下回ったことを嫌気している。米国でのモジュール製品の新製品への切り替えが遅れたほか、欧州では景気低迷の影響でターミナル製品の案件に一部ずれ込みが生じたこと、さらにアジアその他地域での低価格化への対応をあえて見送ったことなどが要因という。
 なお、13年11月期通期業績予想は、売上高84億円(前期比0.4%増)、経常利益5億円(同8.2%増)の従来予想を据え置いている。

オプトエレの株価は13時59分現在725円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)