大阪株式(大引け)=輸出株中心に買い戻され大証修正平均は3日続伸

 1日の大証修正平均は前週末比264円38銭高い2万2533円25銭と3日続伸。為替が1ドル99円台半ばまで円安が進んだことで輸出株を中心に買い直された。ファルコSDや日金銭、アプラスF、日本セラミック、小林産業、神戸物産が続伸し、古野電気や新日本理化、参天製薬、名村造船、西尾レントも高い。一方でオークワや南都銀行、遠藤照明、みなと銀行、青山商事が反落した。
 2部修正平均も前週末比92円32銭高の4868円51銭と続伸。神鋼環境やあかつき、中外鉱業、杉村倉庫が続伸し、田淵電機は反発、日本ケミカルやサンセイ、メタルアートも高い。半面で神戸発動やノザワ、ハリマ共和が反落し、マーチャントや松尾電機、英和、金下建設も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)