F&AアクアHDが第1四半期決算を発表、円安によるアパレル原価の上昇など響く

 F&Aアクアホールディングス<8008.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(3~5月)連結決算を発表しており、売上高116億1800万円(前年同期比2.0%増)、経常利益12億8800万円(同5.5%減)となった。主力の「4℃」ジュエリーにおけるファッションジュエリーの健闘や、「4℃ブライダル」「カナル4℃」の積極出店で売上高は伸長したものの、アパレル事業のアスティグループで円安による原価の上昇などが利益を圧迫した。
 なお、14年2月期通期業績予想は売上高500億円(前期比3.7%増)、経常利益54億円(同10.6%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)