キユーピーが軟調、第2四半期は鶏卵相場の上昇で営業減益に

 キユーピー<2809.T>が軟調。1日引け後に13年11月期第2四半期(12~5月)決算を発表。売上高は2594億5000万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は115億1300万円(同1.3%減)と、増収営業減益となった。
 同社では「天候不順で野菜価格が上昇したことで需要が減少し、マヨネーズなどの調味料が不調になったことに加えて、タマゴ事業では鶏卵相場の上昇が影響して営業減益となった。また当社では、調味料の海外展開に力を入れていて、特に中国や東南アジアで販路の拡大を目指す。14年秋ごろにはインドネシアに新工場の稼働を予定している」(株式IR課)としている。

キユーピーの株価は9時25分現在1419円(▼23円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)