☆ドル/円:100円が意識され、1時間足では売り優勢に

■【日足ベース展望】(ドル/円)
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■昨夜のNYタイムでは大きな動きは無かったものの、
99円を割ることはなく、堅調に推移しています。

日足ベースのテクニカルを確認してみると、
移動平均線も上昇中で安値を切り上げていく様にも
思えますが、やはり100円の大台は当然意識され、
一気に抜けきるまでには至っていません。

■もう少し短い時間軸チャートを確認してみると、
(ここでは1時間足)昨夜2時以降は「ダウントレンド」
を形成中です。

また、4時間足ベースのトレンドフォロー系のチャートも、
「レンジ形成」⇒「やや下降気味」となっています。

■勿論、日足ベースが「上」を向いている為、売買の
方向は「押し目」を拾っていくことになりますが、
今週末の米国雇用統計を目の前にして、極端に
ポジションを傾けずらく、またその結果次第で
それまでのトレンドも変わってしまう可能性も
ありますので、一旦日足ベースのトレンド(上)を
捨て、短時間チャートで戻りを売る戦略で回転を
効かしたいと考えています。