大阪株式(前引け)=輸出株中心に買い戻し続き大証修正平均が続伸

 2日午前の大証修正平均は前日比209円20銭高い2万2742円45銭と続伸。主力の輸出株を中心に買い戻しが続いた。大真空や新晃工、オムロン、日金銭、三谷セキサン、住友林、ダイビルが続伸し、ビオフェルミンや近鉄百、多木化、青山商も高い。一方でモリテックやファルコSD、大紀アルミ、中山福、任天堂、きんでん、船井電機が反落し、虹技やみなと銀行、ローランドも安い。

 2部修正平均も前日比51円16銭高の4919円67銭と続伸。誠建設やトレーディア、ヒラノテク、ニチリンが続伸し、ヤマシナや日住サービス、原弘産、アスモも高い。半面で青木マリーンが続落し、オカダアイヨンや田淵電、三社電は反落、JFLAやカネヨウ、ゼットも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)