大阪株式(大引け)=大証修正平均は後場上げ幅広げ4日続伸

 2日の大証修正平均は前日比384円29銭高い2万2917円54銭と4日続伸。主力の輸出株を中心に買い戻しが進み、後場一段高になった。大真空やサンコール、ファースト住建、三谷セキサン、オムロン、新晃工業、西尾レントが続伸し、キムラタンや大証金、森精機、アプラスFも高い。一方で任天堂やロート製薬、モリテックが反落し、新日本理化やニプロ、中山福も売られた。
 2部修正平均も前日比86円38銭高の4954円89銭と3日続伸。日本ケミカルや森組、日住サービス、トレーディア、誠建設が続伸し、ハイレックスは反発、神鋼環境やヒラノテクシード、ハナテンも高い。半面で英和やノザワ、青木マリーンが続落し、三社電機、サクラKCSは反落、JFLA、田淵電機も売られている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)