大阪株式(前引け)=輸出株中心に買われ大証修正平均は続伸

 3日午前の大証修正平均は前日比99円04銭高い2万3016円58銭と続伸。1ドル100円台へ円安が進んだことで主力の輸出株を中心に買われている。日金銭やイソライト、フジ住宅、神東塗、ロームが続伸し、船井電機は反発、ビオフェルミン、ニッセンも高い。一方でエフピコが続落し、アプラスFや穴吹興産、日本セラミック、燦HD、南都銀は反落、森精機や関西アーバン銀行、神戸電鉄も安い。
 2部修正平均は前日比10円19銭安の4944円70銭と反落した。神鋼環境や神戸発動機、ハイレックス、日住サービス、誠建設が反落し、玉井商船やスガイ化学、オカタアイヨンも安い。半面で加地テックやアスモ、JFEコンテナ、中北製が続伸し、大阪有機化学は反発、大運、北恵も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)