オリックスは反落、クレディスイス証は投資判断「アウトパフォーム」を据え置き

 オリックス<8591.T>が反落。クレディスイス証券は2日付のリポートで投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1620円を据え置いた。
 リポートでは「第1四半期の当期純利益は379億円(前年同期比9%増)を予想。4月の不動産売却、マネックスグループ<8698.T>株売却などが貢献した模様。オランダのロベコの買収は、7月1日に完了と発表された。同社は、ロベコ買収合意の発表後も、継続的に買収や出資を発表。着実に資本の利用を進めている。直近では、6月27日にフィリピンで発電事業会社の20%の株式を約177億で取得したことを発表。着実に、当期利益を増やせる投資を実行している」としている。

オリックスの株価は14時3分現在1431円(▼7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)