大阪株式(大引け)=輸出株中心に買われ大証修正平均は5日続伸

 3日の大証修正平均は前日比137円45銭高い2万3054円99銭と5日続伸。1ドル=100円台へ円安が進んだことで主力の輸出株を中心に買いが広がった。名村造船や日金銭、フジ住宅、オートバックス、イソライトが続伸し、船井電機は反発、京阪神ビルやニッセンHD、ロームも高い。一方でロートが続落し、穴吹興産や日本セラミック、三谷セキサン、アプラス、明星工業は反落、神戸電鉄やオークワ、大真空も安い。
 2部修正平均は前日比12銭高の4955円01銭と小幅ながら4日続伸した。アスモや日本ケミカル、ニチリン、ヒラノテクシードが続伸し、大阪有機化学は反発、大運や中北製作、北恵も高い。半面で田淵電機が続落し、ハイレックスや誠建設、日住サービスは反落、ミロクやオカダアイヨン、神鋼環境も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)