ミニストップ、第1四半期は海外出店の投資負担が利益圧迫も通期は大幅増益予想据え置く

 ミニストップ<9946.T>が3日取引終了後に発表した今14年2月期の第1四半期(3月1日~5月31日)決算は2ケタ超の増収ながら、連結営業利益は前年同期比69.4%減の2億4000万円と大幅減益になった。海外出店拡大に伴い売り上げは伸びたが、出店に関わる費用が利益を圧迫した。ただ、通期は期初計画を据え置き、売上高は前期比13.6%増の1438億円、営業利益20.3%増の61億円と大幅増収益を見込んでいる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)