イオンファンが第1四半期決算を発表、営業利益は37%減

 イオンファンタジー<4343.T>の2014年2月期第1四半期(3~5月)の連結業績は、売上高が113億9800万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は3億7700万円(同37.4%減)、経常利益が4億2200万円(同29.6%減)と増収減益だった。カードゲームの利益率が悪化したほか、新店舗の開設に伴うコスト増などが減益要因に働いた。この期は国内に新規で5店舗に出店した。また、海外展開を積極化させており、中国への大量出店で5~6月に9店の新規出店を計画している。
 2014年2月期の連結業績予想は、売上高466億円(前期比3.9%増)、営業利益36億円(同5.8%増)、経常利益36億円(同3.1%増)で据え置かれている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)