サッポロHDがしっかり、1~6月期の赤字幅縮小の観測

 サッポロホールディングス<2501.T>は前日比強含みで推移。同社の13年1~6月期連結営業損益は数億円の赤字だったもようと4日付の日本経済新聞が報じており、前年同期の17億円の赤字からは赤字幅縮小となったことで、買い材料として意識されているようだ。主力の高価格帯ビール「エビス」が好調だったほか、コスト努力により前年同期と比較して販促費が抑制されたことが寄与している。

サッポロHDの株価は9時15分現在372円(△1円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)