大成建、大林組など大手ゼネコンがしっかり、五輪招致関連として注目高まる

 大成建設<1801.T>、大林組<1802.T>など大手ゼネコンがしっかり。3日、スイス・ローザンヌで20年夏季五輪の招致を目指す東京、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の3都市が国際オリンピック委員会(IOC)委員へのプレゼンテーションを行ったことを受けて、五輪招致関連として注目が高まっている。東京都では、開催都市に決定した場合には、東京湾岸地域を中心に競技場の新設・増改築などに1300億円を投じるとしており、インフラ整備の恩恵を受けるとの思惑が働いているようだ。

大成建の株価は11時30分現在392円(△5円)
大林組の株価は11時30分現在548円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)