大阪株式(前引け)=利益確定売りに大証修正平均は反落

 4日午前の大証修正平均は前日比15円51銭安い2万3039円48銭と反落。円がドル、ユーロに対して強含んだことで利益確定売りが優勢になった。日本セラミックや明星工、穴吹興産、西尾レントが続落し、島精機、青山商は反落、森精機や住金物産、小野薬も安い。一方で神戸物産が続伸し、日本精化や多木化学、オークワ、大阪製鉄、アプラスFは反発、銭高組や住友林業、任天堂も高い。
 2部修正平均も前日比25円50銭安の4929円51銭と反落した。神鋼環境が続落し、ヒラノテクシード、アルメタックスは反落、アスモやクレアHD、音通、丸尾カルシウムも安い。半面でアーバンライフ、太平製が続伸し、原弘産、桜島埠頭は反発、森組や大運、サンセイも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)