花王が後場下げ幅を拡大、傘下のカネボウ化粧品が美白化粧品の自主回収を発表

 花王<4452.T>が後場に入り下げ幅を拡大している。傘下のカネボウ化粧品がこの日午後、同社と同社子会社2社が製造販売する美白化粧品の一部で、「肌がまだらに白くなった」ケースが確認されたとして、当該商品を自主回収すると発表しており、これが嫌気されている。自主回収されるのは、医薬部外品有効成分「ロドデノール」が配合された商品で、「カネボウブランシール スペリア」など。

花王の株価は13時59分現在3410円(▼85円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)