新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも小幅反落

 4日の新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも小幅反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比85銭安い1842円25銭で取引を終えた。ガーラやVTHD、PSSが続落し、T&CHDや日本サード、セーラー広告は反落、シスウェーブH、ジシステムも安い。一方でファンドクリエーションG、ウィズ、イナリサーチ、アイフリークHD、ピックルスコーポがストップ高で引け、協和コンサル、サンセイランデは続騰、新日本建物が反発し、ストライダーズも高い。
 東証マザーズ指数は前日比6.49ポイント安の743.19になった。トレンダーズが続落し、フライトシステムやメディビック、AMI、オークファンは反落、モルフォやカイオム、ペプチドリームも安い。半面でカービュー、アクロディア、アルデプロ、ドリームバイザー、インスペック、アイフィス、メディアシークがストップ高、エリアクエストやSBIライフ、キャンバスは続騰した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)